私たちについて

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経営理念

私たちを大事にし、未来をつくる

人の存在意義とはなんなのだろう、と思うことがあります。
人の価値観は多種多様であり、それはその人が生まれつき持った唯一無二のものです。
私は、その様々な価値観を持った人たちが、「共通の価値観」を持つ「会社」という組織の中で創造し合うことによって新たなサービスを生み出し、世の中を幸せに出来ると考えています。
会社で働くひとりひとりが幸せでなければ、自分自身の未来も会社の未来も描けず、不安や心配ばかりに気をとられ、創造力が生まれることはありません。
私たちが創造力をもって新たなサービスを生み出せるのは、リンクステーションで働くことが「何よりも一番の幸せ」だと思えるからです。
リンクステーションの方針は、「ひとりひとりを大事にし、意見を聞く会社であること」、「ひとりひとりがお互いを尊重し認め合う仲間であること」です。
これらの方針が、私たちに働きがい・生きがいといった人生の豊かさを与え、ここで働くことを「何よりも一番の幸せ」だと思わせてくれるのです。
こうした環境の中で、私たちの思考が働いてイノベーションを引き起こし、新たなサービスとなって世の中の恵みとなります。
それは結果的に、私たちに経済的な安定をもたらします。お客様を一番に考え世の中を幸せにするためには、まずは私たちが、私たち自身の幸せを感じることが大切です。
リンクステーションは、私たちの幸せと、世の中の幸せを創り出す「ツール」です。
そのツールを使って、自分の為に、未来の世の中の為に働いていくこと。
それが、リンクステーションの主人公である私たちの存在意義です。

私たちの3つの約束

  • 1.私たちの目指すもの

    日本から、世界で戦えるIT会社になります。
  • 2.お客様に対して

    心の触れ合いを大事にして、お客様の立場で取り組み、お客様とともに成長します。
  • 3.社会に対して

    「目指すことは街づくり」
    会社の理念のもと、私たちは新たなサービスを数多く想像し、地域社会や世界へ向けて提供します。
    そこで得られる利益や価値が、この街にクリエイティブな人や会社が増え、やがて豊かな社会になっていくという、あたらしい街づくりにつながるきっかけとなります。私たちの育った街が、会社と社会の共存モデルとなること。それがリンクステーションにとっての最大の使命であると考えます。地域発の、「街づくり」ができるロールモデルになることを目指します。
 
社長  
 

社長挨拶

社長挨拶

地元へ恩返しをしたい

インターネットを使ったチケット販売システム「Gettii(ゲッティ)」の開発・運用を手がけるリンクステーションが、青森の地で産声をあげたのは、2003年5月のことです。私が起業したのは33歳のとき。大学卒業後、富士通青森システムエンジニアリングでネットワークのエンジニアとして10年のキャリアを積み重ねたのちのことです。

当時はインターネットが本格的に普及し始めた頃でした。5年後10年後、インターネットは社会を大きく変える。世の中により良い製品やサービスを提供し、発展の波に乗りたい。そんな思いから独立を決意しました。

会社を立ち上げてからは、自分が生まれ育った青森に、恩返しをしたい。青森の経済発展に貢献したいという願いが強くなりました。

青森から全国、さらに青森から世界へと発信する――。大きな志を持ち、グローバルな視点でビジネスを思考し、躍進を目指す必要性を強く感じました。それによって生みだされる我が社の利益や価値が、この青森の地に還元され、新しい、クリエイティブな街づくりにつながる。「青森を牽引する」から先へ進んだ形で、青森に恩返しをしたい、貢献をしたいと考えています。

リンクステーションで働く誰もが会社の成長・発展と、自身の幸せを実現してほしいと考えています。

株式会社リンクステーション
代表取締役社長 大嶋 憲通

プロフィール大嶋 憲通 Oshima Norimichi

青森県出身 明治大学 政治経済学部卒。
1991年4月株式会社富士通青森システムエンジニアリングに入社しエンジニアとして、主に証券会社を中心としたネットワークインフラ設計に従事。その後、「インターネットビジネスの魅力を感じとり、自分なりの考えで仕事をしたい」との思いから独立を決意。
  • 2003年5月  有限会社Link St.設立 代表取締役社長
  • 2005年12月 株式会社リンクステーション 代表取締役社長(現任)
  • 2016年9月  青森市教育委員会 委員(現任)